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自分の「型」を作る

公開日: : ゆげ日記(2017) ,

僕たちの脳みそは、睡眠中に記憶の整理をするらしく、朝は、散らかった頭の中が、何も置いてない机のように真っさらな状態となって目覚めるそうだ。
そこでやってはいけないのは、無駄な情報を入れてしまうこと。テレビ、スマホはなるべく見ずに、せっかくなら頭スッキリの状態で、一番やるべきことを始めたい。

というわけで、家を出てまず、作詞の準備。テーマから連想する言葉を、書き散らかしていく。選ぶのはあとだ。まずは書き散らかしいく。A4のノート見開きが言葉でいっぱいになるまで、とにかく連想していくと、100個並んだ言葉の中に、メロディをまとったものを見つけることができる。その一言を頼りに歌を呼び寄せていくのだ。

今日は場所を移動しながら、集中力を途切れさせずに、1日で一曲を作るチャレンジをした。ファミレス、スタバ、蕎麦屋、そしてちょうど一週間前に歌を作った、久留米の琥珀亭へ。
いいイメージがある場所なので、琥珀亭にいく前に下準備をたくさんして、琥珀亭に着く頃には、歌が生まれる予感がしていた。こうなれば早い。結局朝から8時間がかかったが、なんとか一曲…メロディと歌詞が完成した。
先週に続いて、ここに来れば一曲できる、という「自分の型」ができたようで、嬉しい。

夜は佐賀市内へ移動、ティーンズミュージカルSAGAのレッスンの見学へ。来月の東京公演にむけて、ひたむきに歌い、演技する子どもたちを見て、よっしゃーおじさんも、まだまだがんばるぞ、と元気をもらった。
作曲家の先輩、あみ先生が「アート」という素晴らしい歌を、今回の公演のために作っていて、自分の担当の曲をもっと磨かねば、とあせる。ソロの子もがんばってるから、「歌って良かった」と思ってもらえるように。

 

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