*

fucchiEさんの手話歌

公開日: : 最終更新日:2017/02/26 ゆげ日記(2017)

兵庫県加古川市にて
「手話歌」が印象的なフッチーさんと出会いました。

同じ福岡出身、同じ使用機材、同じA型。他にも共通点多し。
普段は一人で90分の演奏が多いのですが、
今日はそれぞれ50分を分け合ったコンサート。

誰かと会った時に「自分と違う」と
心の扉を閉じてしまうと、そこで関係は終わってしまう。
その「違い」を埋めようとした時にはじめて、
「寄り添う」ことができる。

と、語りながら、手話と音楽を融合させたスタイルで
聴覚障害のある方々に笑顔を届けておられる姿を観て
いままで取り組んでこなかった「手話」に興味がわきました。

これまでも歌に「手話」を
ということはあったのですが、
フッチーさんの、
自然に手話が溶け込んでいるスタイルを目の当たりにして
感動をいただき、一歩、
違う景色につれていっていただきました。

 

 

関連記事

自分の「型」を作る

僕たちの脳みそは、睡眠中に記憶の整理をするらしく、朝は、散らかった頭の中が、何も置いてない机のように

記事を読む

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

純度100パーセントの暗闇の中で、過ごした90分。見えない世界は心地よいゼロの時間。白杖、芝生、手の

記事を読む

のぶみさんと牡蠣

のぶみさんと牡蠣を食べた。 前回お会いしてから、150日くらい経っているが のぶみさ

記事を読む

ユーモアのある、10秒スピーチ

岡山中学校の卒業式。 呼んでくださったのは1月のPTA大会の客席で たまたま演奏を聴いてくだ

記事を読む

熊本市PTA連合会での講演

熊本市PTAでの講演会でした。 講演終了後、市P会長の坂本さんと。 素敵な出会い

記事を読む

ライアー 癒やしの音色

ライアーの音色が 20人の心を遠い国に誘って その音がなりやんだ時 大きな拍手がマリーを包んだ

記事を読む

ASKAさんの歌が聴こえてくる

僕の好きだった 「ようきんしゃったね」と 話しかけてくる看板が見当たらない 改装中の福岡空港。

記事を読む

大分へ 

大分に来た。「わたあめ」の歌詞を書いてくれた、ボスこと河室くんの故郷だ。 2冊の作品集で、付録

記事を読む

ついたち、は気持ちいい

今日から2月ですね。 みなさんの街にも 新しいキリッとした空気が 流れていますでしょうか。

記事を読む

ギター練習中

2017年からギターを教えてくれている 小島 佳樹くん。 先月の定期イベントでは

記事を読む

  • 「Dream&Dream~夢をつなごう~」
    (音楽之友社)
    弓削田健介作品集(CD&楽譜)

  • 「しあわせになあれ~いのちと夢のコンサート」
    (教育芸術社)

PAGE TOP ↑