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大分へ 

公開日: : 最終更新日:2017/05/14 ゆげ日記(2017)

大分に来た。「わたあめ」の歌詞を書いてくれた、ボスこと河室くんの故郷だ。

2冊の作品集で、付録CDの録音をしてくれた子どもたちのいる街でもある。どこかで今日も歌っていたり、受験勉強していたり、はたまたスポーツにあけくれているかも?大きくなっただろうな。それぞれの道を歩んでいるだろうな。あのとき、素晴らしい演奏をしてくれたみんなには、感謝しかない。

今日は、その子たちの指導者として、そして僕の指導者としても、作品集作りを一緒にしてくださった、山本由美先生にお会いした。積もる話がたくさん。美味しい串焼きをカウンターで。あっという間に時間が過ぎる。帰りがけに、また新しいアイデアをいただいた。英語に関するアドバイスだ。近いうちに形にして、ご報告しなければ。

新しい「うたのたね」も、大分に向かう車内で生まれた。車内でピアノは弾けないので、小さいギターで作るのだが、楽器が変わるとリズムが変わる。リズムが変わると出てくるメロディーが変わる。メロディーが変わると歌詞も変わる。南アフリカの子どもたちと歌いたい歌になった。この話はまた今度します。今日も読んでいただき、ありがとうございます。おやすみなさい。

「わたあめ」
このyoutubeは佐賀県伊万里市の子どもたち。



弓削田健介
作曲家。主に教育現場で使われる合唱曲やミュージカル曲を作曲。全国を旅しながら年間150~200回のコンサート&各地の合唱団に楽曲を提供しているスタイルから「放浪の合唱作曲家」と呼ばれることも。

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