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小さな積み重ねで

公開日: : 最終更新日:2017/08/14 ゆげ日記(2017)

朝は、鳥栖の中学校でコンサート。
お揃いの真っ赤なTシャツを着た保護者のみなさん。
サガントスのユニフォームは、鮮やかな青とピンクだったような…なんで、赤なのかなぁと不思議だったが、あとから聞くとこの学校の卒業生に、広島カープの緒方監督がいらっしゃるということ。
真っ赤なTシャツは、カープのカラーだったのか!ガッツ赤ヘル、広島カープ!


校長先生は、もう3回もコンサートを聴いてくださっているとのこと。
次お会いするときまでに、少しでも進化していないと…。

子どもたち、すごく温かかった。
拍手も、まなざしも。「弓削田さん、素晴らしい学校は素晴らしい校長先生の雰囲気がそうさせるんですよ」と、よく聞かせてもらうことがあるが、今日のような大規模校で、こんなにまとまった子どもたちの姿は、感動ものだった。
岡山の、ある私立中学校も、そうだったが…。幸せな時間をいただいた。

お昼からは、締め切りが迫る、新しい企画のための音楽制作。
楽譜では表せないノリノリでゴキゲンな、ベーシストのギモトさんの演奏。
打ち込みの勉強にもなるし、充実のレコーディングタイムだった。
fbのライブ配信も試したが、もう少し、工夫して配信するべきだった。反省。

レコーディングが終わると、今度は楽譜を書き書き。

コンサート、レコーディング、譜面書き、と、
違う脳ミソにスイッチ切り替えながら、一日が音楽と共に終わっていく。

これでいいのだ。

こうして小さな音楽時間を積み重ねていったとき、きっと10年後には違う自分に出会えるのだ。


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