ゆげ日記(2014~)

作詞と連載と

投稿日:2017年5月2日 更新日:

今日は朝から、嬉しい郵便物が届いた。
「はなちゃんの味噌汁」のはなパパこと、西日本新聞社の安武さんから、五冊の冊子。

安武さんの、西日本新聞での連載をまとめたものだ。
いま考えている新しい歌のテーマが5つあって、(国際協力、読書の魅力、ともだち、食育、アフリカ)今日は歌詞を考える日だったので、どれからやろうかなぁと考えていたとこらに、届いたので、今日のテーマは食育となった。
「いただきます」という歌を過去に作っているので、違う切り口で「食育」について語る歌ということになる。テーマは同じでも、切り口は無限にある。最初の一言が決まれば早いはず。ファミレスで五冊の冊子を読みながら、イメージを膨らませてゆく。

作詞を2.5日、作曲を2.5日。一段譜を書くまでに、だいたいこれくらいあれば、書けるようになってきた。
この一年のチャレンジのおかげだ。あせらずに自分なりの工程に沿って進めていけば良い。
夜はフルティと、雑誌「教育音楽」の連載について打ち合わせ。
笑いが絶えない。
難しい言葉を使わずに、大切なことを伝えられる文章を。これが二人のテーマだ。
今度佐賀新聞で、フルティが取り上げられるとのことだが、新聞記者さんから「弓削田さんとの関係は」と問われて「ゆげちゃんが学生時代から知ってて、彼が教員と作曲家で道を迷っていたときに、教員はやめときなさい、と言っちゃった責任もあるし、応援してるのよ」と答えたそうだ。
そうそう。そうなんです。

フルティが背中を押してくれた時のことは今でも覚えている。
ミュージカルの音楽作りをしている佐藤先生のスタジオで初めて出会ったんだけど、その時からフルティは豪快だった。あの時、感動して、心の中にあったモヤモヤを、ぶつけたんだった。

そういえば失恋したときにも、たくさん話を聞いていただいた。
原稿の話半分、ミュージカルの話半分。楽しい打ち合わせだった。と思ったらもう夜だ。
あっという間。
帰ったら風呂で日記、部屋は暗くしてスマホを切り、うたのたねをピアノで作ると決めている。
早寝早起き歌作り。五月はこれ。

一日に1つずつ工夫を重ねていけば

来月、ちょっとだけ違う自分に出会えるかもしれない。

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